読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

よみうり写真大賞 プロ・アマ問わず、写真を愛する全国の皆さんに参加していただくコンテストです。

マイベストフォト部門 第1期 優秀賞

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

「Always」

平本貴範さん(43) 京都市

 

光芒(こうぼう) を浴びて」

岡部秀朋さん(73) 熊本市=熊本YPC会員

 

「森のアイドル」 (2枚組の1枚)

土屋幸子さん(48) 北海道遠軽町

 

「門出」

安藤啓子さん(23) 群馬県館林市

 

「残り柿」

伊部秀男さん(78) 新潟県柏崎市=新潟YPC会員

 

「収穫の喜び」

島根八重子さん(73) 長野市

 

「書き初め」

高橋可成さん(67) 神奈川県藤沢市

 

「銀河鉄道が走り出すような一ノ戸川 橋梁(きょうりょう)

古川悦男さん(83) 福島県郡山市=読売民友写真クラブ会員

 

総評 一番良い瞬間 とらえる

 色鮮やかな「Always」は、平本さんが弟に頼まれて撮影した1枚。人物や遊具、木を丁寧に配した構図に、4人の笑顔がすてきな家族写真です。

 「門出」では、成人式を控えた妹の、表情と着物にあたる光が温かく、見守る母親や姉の心情そのもののようです。

 「書き初め」途中のじゃれ合いは、新春の恒例行事。女の子の笑顔と猫のしぐさが、楽しいひとときを伝えています。

 エゾリスが木から下りてくる瞬間を待ち続けた「森のアイドル」。素早い動きをとらえながらも枝が放射状に広がったフレーミングで、かわいらしい「アイドル」をとりまく自然の大きさも伝わります。

 「収穫の喜び」では、2人の表情が、生き生きとした野沢菜の緑と雪の輝きに包まれてさわやかです。

 「残り柿」は、伊部さんが2度目の挑戦で恵まれたシャッターチャンス。飛び去るカラスと柿の大木のバランスが良い作品です。

 画面を斜めに横切る構図が大胆な「銀河鉄道が走り出すような一ノ戸川橋梁」は、橋梁のシルエットに主役の列車の光跡が映えています。

 「光芒を浴びて」の一瞬は、モトクロスの選手権で切り取られたもの。猛スピードでのレース中にもかかわらず、光のラインと、2人の体勢の角度が重なり、時が止まったかのような光景となりました。

 今期の作品からは、被写体の一番良い瞬間を撮りたい、と向けられた熱いまなざしを感じ、目を奪われました。第2期は4月15日締め切りです。皆様の力作をお待ちしています。

 (読売写真大賞事務局 吉川綾美)

無断転載・複製を禁じます
1879463 0 よみうり写真大賞 2021/03/02 11:22:00 2021/03/02 15:02:20 2021/03/02 15:02:20 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210301-OYT8I50074-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)