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[命の葛藤]出口なき若者(2)「あの時」母の自責

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中学生の時の恭平さんと、小学生時代に愛用していた野球ボール。「そっちにいったら謝るから、まだ待っててね」と優美子さんは呼びかける(4月20日、愛知県刈谷市で)=冨田大介撮影
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「息子が亡くなってから、ずっと自分を責めてきた」。愛知県刈谷市の山田優美子さん(49)は、高校2年で命を絶った次男・恭平さん(当時16歳)の遺影の前で、そう語り始めた。 2011年6月10日の昼過ぎ、自宅から8キロ離れた…

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