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コロナ禍「重度」の国は個人主義、「軽度」は規律重視…歴史人口学者

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2016年末、明治維新150年に向けてトッド氏に日本の課題を尋ねると、「私の答えは20年前から変わらない。人口減少対策です」と応じた(パリ・セーヌ左岸のトッド氏行きつけのカフェ周辺で)=鈴木竜三撮影
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 世界に感染を広げた新型コロナウイルスはようやく勢いを減じたように見える。米欧と日本などは「コロナ後」を見据え、日常の回復と経済の再生をめざして動き出している。 コロナ禍は特に米欧に深刻な被害を与えた。世界一の国力の米国…

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