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石油の国家備蓄初放出へ、余剰分の一部を売却して市中に流す案も

北海道苫小牧市の苫小牧東部国家石油備蓄基地(2018年9月8日、読売ヘリから)
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 政府は原油高対策として、石油の国家備蓄を放出する方針を固めた。備蓄の売却で一時的に供給量を増やし、ガソリンをはじめとする石油製品の価格上昇を抑える効果を想定する。放出できる量や期間には限りがあるが、ガソリン高で国民生活…

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