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「逃げ得許す制度おかしい」…死亡ひき逃げ遺族が時効撤廃訴え、6万人署名提出へ

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死亡ひき逃げ事件で一人息子の孝徳君を失った小関代里子さん。時効撤廃などを求める署名を約6万人分集めた(11月、埼玉県熊谷市で)
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 埼玉県熊谷市で起きた死亡ひき逃げ事件の遺族が近く、死亡ひき逃げの時効撤廃などを求める約6万人分の署名を国に提出する。現在は多くの事件が自動車運転死傷行為処罰法の「過失運転致死罪」の時効(10年)で捜査が打ち切られており…

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