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<548>語りたい 伝えたい 読売新聞+広テレ

母や友達を失った当時を思い出す高品さん(広島市安佐南区で)
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「今から一人で生きていくんやから、どれだけ貧しくても、真っすぐ生きなさい」。被爆から1週間後、母の最期の言葉だった。その言葉があったからこそ、今日まで生きてこられた。       ◇ 当時8歳だった私は爆心地から2・5キ…

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