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夏色のカーテン 「注染」の手ぬぐい 生産最盛期に…堺市

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様々な絵柄に染められ、乾燥のためつるされた手ぬぐい(堺市中区で)=泉祥平撮影
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 明治時代に大阪で生まれた染色技法「 注染 ( ちゅうせん ) 」を用いた夏物手ぬぐいの生産が、堺市中区の染色会社「ナカニ」で最盛期を迎えている。 注染は、長さ約25メートルの木綿の布を何重にも折りたたみ、職人がじょうろ…

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