3度目の「ゴルフ外交」、トランプ氏が強く希望

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ゴルフを楽しむ安倍首相(左)とトランプ米大統領(18日、米フロリダ州パームビーチで)=内閣広報室提供
ゴルフを楽しむ安倍首相(左)とトランプ米大統領(18日、米フロリダ州パームビーチで)=内閣広報室提供

 【パームビーチ(米フロリダ州)=田島大志】訪米中の安倍首相は18日、トランプ米大統領と3度目の「ゴルフ外交」に臨んだ。

 日本側は、首相が森友学園問題などで批判を浴びていることを理由にいったんはゴルフを断った。だが、トランプ氏が強く希望したことに加え、「2人の時間を設け、じっくり意思疎通することが重要」(外務省)と判断して受け入れた。

 今回はトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」近くにあるゴルフ場で、18ホールを約3時間かけて回った。トランプ氏は終了後、「短いラウンドでより深く、より良い関係を築けた」とツイッターに投稿した。

 両首脳は昨年2月の首相訪米時に27ホール、11月のトランプ氏来日時にはプロゴルファーの松山英樹選手を交えて9ホールをラウンドしている。

17282 0 政治 2018/04/19 18:32:00 2018/04/19 18:32:00 2018/04/19 18:32:00 ゴルフを楽しむ安倍首相とトランプ米大統領(18日、米フロリダ州パームビーチで)=内閣広報室提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180419-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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