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    首相、水没の真備町をヘリで視察…避難所も訪問

    • 避難所を訪れ、被災者と言葉を交わす安倍首相(中央)(11日午前11時17分、岡山県倉敷市で)=代表撮影
      避難所を訪れ、被災者と言葉を交わす安倍首相(中央)(11日午前11時17分、岡山県倉敷市で)=代表撮影

     安倍首相は11日午前、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県を訪れ、被害状況などを確認した。首相が今回の豪雨の被災地を視察するのは初めて。

     首相は、小田川の堤防が決壊して一帯が水没した倉敷市真備町や、土砂崩れが起きた高梁市などを陸上自衛隊のヘリで上空から視察した。その後、避難所になっている倉敷市福田町の第二福田小学校に足を運び、避難している人の手を取りながら、「生活再建支援をしっかりします。不安があれば、早めに相談してください」などと語りかけた。午後には、同市真備町の岡田小学校に設けられた避難所を訪れるほか、伊原木隆太知事と意見交換する。

     首相は豪雨被害が大きかった広島、愛媛両県も順次訪問し、被災者支援に全力を挙げる考えだ。

    2018年07月11日 14時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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