<速報> 受動喫煙対策を強化、改正健康増進法が成立
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    参院定数「6増」可決、自民案が今国会成立へ

    • 公職選挙法改正案を賛成多数で可決した参院本会議(手前は野田総務相)(11日午後7時46分、国会で)=青山謙太郎撮影
      公職選挙法改正案を賛成多数で可決した参院本会議(手前は野田総務相)(11日午後7時46分、国会で)=青山謙太郎撮影

     参院選挙制度改革を巡り、総定数を6増する自民党などの公職選挙法改正案は、11日の参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決された。衆院に送付され、今国会で成立する見通しだ。立憲民主党などは採決前に退席した。国民民主党や共産党、日本維新の会などは反対した。

     法案は、自民党と無所属クラブが提出した。選挙区選の「1票の格差」是正のため、議員1人当たりの有権者が最多の埼玉選挙区の定数を2増の8とする。比例選の定数は4増の100とし、参院の総定数は248となる。

     比例選では優先的に当選できる特定枠を創設する。現在の比例選は、各党が獲得した議席の枠の中で、候補者が得た個人名票の多い順に当選する非拘束名簿式。法案は、各党の判断で候補者の一部を特定枠とし、党が事前に決めた順位に従って当選する拘束名簿式にすることを認める。

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    2018年07月11日 23時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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