安倍内閣の支持率、横ばい50%…読売世論調査

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 読売新聞社は21~23日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は50%で、前回8月24~26日調査の50%から横ばいだった。不支持率は41%(前回40%)。

 安倍首相が自民党総裁選で連続3選を果たしたことを「よかった」と思う人は46%で、「よくなかった」41%と意見が分かれた。総裁選の得票が、安倍首相553票、石破茂・元幹事長254票だったことについては、「石破さんがもっと多い方がよかった」49%、「ちょうどよい」39%、「安倍さんがもっと多い方がよかった」6%だった。

 安倍首相は、自民党の憲法改正案を今年秋の臨時国会に示したい考えだ。この考えに「反対」は51%で、「賛成」36%を上回った。

 憲法9条に自衛隊の根拠規定を追加する自民党案については、「賛成」が39%(前回45%)に下がり、「反対」が43%(同38%)と逆転した。反対が多数となったのは、同じ質問をした今年3月以来5回の調査で初めて。

 沖縄県の米軍普天間飛行場を、県内の名護市辺野古に移設する安倍内閣の方針を「評価する」は34%(前回35%)、「評価しない」は47%(同48%)となった。

 総務省は、ふるさと納税制度を見直し、返礼品の価格が寄付額の3割を超えるものや、地元産でない商品の場合、寄付をしても減税の対象外とする方針を示している。この方針について聞くと、「賛成」が54%で、「反対」の34%を上回った。

 政党支持率は、自民党が40%(前回40%)、立憲民主党が6%(同4%)などの順。無党派層は45%(同45%)だった。

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42009 0 政治 2018/09/24 06:05:00 2018/09/24 06:05:00 2018/09/24 06:05:00

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