首相が欧州歴訪へ「拉致解決へ緊密な連携確認」

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欧州歴訪のため、羽田空港を出発する安倍首相(左)と昭恵夫人(16日午前)=松田賢一撮影
欧州歴訪のため、羽田空港を出発する安倍首相(左)と昭恵夫人(16日午前)=松田賢一撮影

 安倍首相は16日午前、スペイン、フランス、ベルギーの3か国歴訪のため、政府専用機で羽田空港を出発した。ベルギー・ブリュッセルでのアジア欧州会議(ASEM)首脳会議出席などが主な目的だ。

 首相は出発に先だち、首相官邸で記者団に「北朝鮮の問題について核・ミサイル、拉致問題の解決に向けて日本の立場を訴え、各国首脳と緊密な連携を確認したい」と述べた。自由で公正な貿易体制の重要性を訴える考えも示した。

 首相は、スペインでは国王フェリペ6世とサンチェス首相、フランスではマクロン大統領と会談する。ベルギーでは、欧州連合(EU)との首脳会談も予定されており、7月に署名した経済連携協定(EPA)の早期発効を確認する見通しだ。20日に帰国する。

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44655 0 政治 2018/10/16 11:19:00 2018/10/16 11:19:00 2018/10/16 11:19:00 欧州歴訪のため、政府専用機で羽田空港を出発する安倍首相(左)と昭恵夫人(16日午前9時20分、東京都大田区で)=松田賢一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181016-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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