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    改憲議論に否定的な野党は「職場放棄」…下村氏

     自民党の下村博文憲法改正推進本部長は9日、TBSの番組で、憲法改正議論に否定的な一部野党について「高い歳費をもらっているにもかかわらず、国会議員として職場放棄してもいいのか」と批判した。

     自民党は今国会中に衆参の憲法審査会で自由討議を開き、党の改憲案を示したい考えだ。これに対し、立憲民主党は憲法審の早期開催に否定的な姿勢を取っている。下村氏は「野党は憲法について独自の考え方を発表しても良い」と述べ、憲法審の開催に応じるよう求めた。

    2018年11月09日 16時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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