伊達参院議長「健康上のことを考え…」引退へ

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 伊達忠一参院議長(79)(北海道選挙区)は12日、札幌市内のホテルで開いた後援会役員会で、来年夏の参院選への4選出馬を見送る考えを伝えた。役員会後に報道陣の取材に応じた伊達氏は政界引退の意向を表明し、「健康上のことも考え、後進に道を譲ることにした」と述べた。

 伊達氏は北海道芦別市出身で、道議を4期途中で辞職し、2001年の参院選で初当選した。3期連続で当選し、内閣府副大臣や参院自民党幹事長などを歴任。16年8月に参院議長に就任した。

 自民党道連は道選挙区(改選定数3)で2人当選を目指し、伊達氏を含めた5人から候補者の絞り込みを進めていた。伊達氏の出馬見送りを受け、道議や札幌市議ら残る4人から候補者を擁立する方針。

48807 0 政治 2018/11/12 13:25:00 2018/11/12 13:25:00 2018/11/12 13:25:00

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ