玉城・沖縄知事「我々の戦いは止まりません」

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「我々の戦いは止まらない」と訴える玉城知事(15日午前11時6分、沖縄県名護市辺野古で)=矢野恵祐撮影
「我々の戦いは止まらない」と訴える玉城知事(15日午前11時6分、沖縄県名護市辺野古で)=矢野恵祐撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先・沖縄県名護市辺野古沿岸部で土砂の投入が始まったことを受け、玉城デニー知事は15日午前、近くの米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、抗議活動を続ける反対派数百人を前に「(埋め立てを止める)手だては必ずある。我々の戦いは止まりません」と訴えた。

 14日に始まった土砂投入は15日午前も行われ、反対派はゲート前に座り込んで「違法な埋め立ては今すぐやめろ」などと声を張り上げた。午前11時頃に到着した玉城知事は「耐え難い。対話は大切だが、対抗すべき時には対抗する」と強調。さらに、「本当の民主主義、正しい道を確かめ合いながら頑張っていこう」と呼びかけると、反対派から大きな歓声が上がった。

54258 0 政治 2018/12/15 13:19:00 2018/12/15 13:19:00 2018/12/15 13:19:00 ゲート前で「我々の戦いは止まらない」と訴える玉城知事(15日午前11時6分、沖縄県名護市辺野古で)=矢野恵祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181215-OYT1I50016-T.jpg?type=thumbnail

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