差別ツイートで辞職勧告の市議「活動全うする」

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ツイッター上で高齢者らを差別する内容の投稿をした青森市の山崎翔一市議は16日、昨年11月に任期が始まって以来、初めて市議会に出席した。山崎氏は、「議員活動を全うしていきたい」と述べ、議員を続けていくことを明らかにした。

 山崎氏は市議会広報広聴特別委員会に出席。委員会後、取材に対し、「11、12月は議員活動ができず、申し訳なく思っている」と謝罪。「議員の職務を全うし、市議会と市民を近づけるため活動していきたい」と述べた。

 市議会が昨年11月に辞職勧告決議を可決したことについては「重く受け止めている。辞職も考えたが、辞職しないでほしいとの声もいただいた」と話した。

 山崎氏は昨年10月の市議選に初当選。ツイッター上で、高齢者や性的少数者(LGBT)を差別する内容の投稿をしていたことが判明、病気を理由に約1か月間、入院していた。

53807 0 政治 2019/01/18 14:00:00 2019/01/21 12:38:01 2019/01/21 12:38:01

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ