ニシキゴイを「国魚」に…有志の自民議員が連盟

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 ニシキゴイを「国魚」に位置づけ、輸出拡大につなげようと、自民党の有志議員が「錦鯉にしきごい文化産業振興議員連盟」を発足させる。2020年東京五輪・パラリンピック大会を控え、政府のクールジャパン戦略の一環として「泳ぐ宝石」を海外にアピールする。麻生副総理兼財務相や二階幹事長ら約25人が発起人となり、2月7日に設立総会を開く。

 ニシキゴイは日本発祥で、近年はアジアや欧州などへの輸出が増え、1匹数千万円の高値で取引されることもある。特定の魚を国魚と指定する制度はないため、議連は何らかの形で日本を代表する魚と位置づけるよう政府に働きかける。

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