海自護衛艦「いずも」韓国への4月入港見送りへ

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 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題などを受け、4月に予定されていた海上自衛隊の護衛艦「いずも」の韓国・釜山プサンへの入港が見送られる方向となった。政府関係者が明らかにした。

 海自は、韓国周辺などの海域で行われる各国海軍との共同訓練に合わせ、いずもなど複数の艦艇を釜山に入港させる方向で調整していた。しかし、レーダー照射問題に加え、韓国側が新たに海自哨戒機による「威嚇飛行」を問題視するなど日韓関係が悪化しており、韓国に派遣できる状況にないと判断した。釜山には入港せず、周辺海域での共同訓練だけに参加することも検討している。

 岩屋防衛相は26日、大分県別府市で記者団に日韓の防衛当局間の交流について「関係の維持・継続は大事だが、適切に判断していきたい」と述べた。

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391447 0 政治 2019/01/27 10:15:00 2019/01/28 14:10:18 2019/01/28 14:10:18

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