離党届認めず「同数」、国民・立民がくじ引き

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 国民民主党と立憲民主党の参院の野党第1会派を巡る争いが、通常国会開会後も決着がついていない。29日の参院本会議では、質疑順をくじで決定し、国民、立民の順となった。参院議事課によると、1955年以降、質疑順をくじで決めたのは初めて。

 国民と立民の参院会派は、所属議員数が27人で並んでいる。両会派は質疑順について事前協議したが、互いに譲らなかった。国民の榛葉賀津也参院幹事長は29日の記者会見で「立民はくじ引きに応じたのだから『両会派は同数』と認めたことになる。今後もくじ引きで決めるだろう」と語った。

 国民の藤田幸久参院議員は、離党届を提出して立民入りを希望しているが、国民は認めていない。

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407204 0 政治 2019/01/30 10:53:00 2019/01/31 10:21:26 2019/01/31 10:21:26

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