枝野代表、党勢拡大へ準備加速…統一選・参院選

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 立憲民主党は11日、全国幹事長・選挙責任者会議を東京都内で開き、統一地方選と参院選で党勢拡大を図るため、準備を加速させる方針を確認した。

 枝野代表は冒頭、「政党として一定の形を作ってから、初めての大きな選挙だ」と両選挙の重要性を強調した。そのうえで、衆参同日選が取りざたされていることに触れ、「解散を打っていただけるなら、しっかりと受けて立つ」として、衆院選の候補者擁立作業も急ぐよう指示した。

 参院選では改選定数1の1人区で、他の野党と候補者一本化を目指す方針を改めて説明。統一地方選では、女性候補者の擁立をさらに進めることなどを確認した。

 枝野氏はまた、安倍首相が10日の自民党大会で、民主党政権時代を「悪夢のよう」と表現したことについて、「7年も前のことを悪夢と言っているようだが、むしろ自殺者が減るなど良くなった部分も多々ある」と反論した。安倍内閣で老後や子育ての不安が強まっているとして「悪い夢ではなく現実が悪くなっている」と語った。

 会議には、全国40都道府県連の幹事長ら70人が参加した。

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