首相「次は私が金氏と向き合う」…拉致家族に

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家族会代表の飯塚繁雄さん(右から2人目)、横田早紀江さん(同3人目)らと面会する安倍首相(右端)(6日午後、首相官邸で)=米山要撮影
家族会代表の飯塚繁雄さん(右から2人目)、横田早紀江さん(同3人目)らと面会する安倍首相(右端)(6日午後、首相官邸で)=米山要撮影

 安倍首相は6日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、2月末にベトナムで開かれた2回目の米朝首脳会談について報告した。首相は「次は私自身が金正恩キムジョンウン(朝鮮労働党)委員長と向き合わなければならない」と述べ、日朝首脳会談の実現に改めて意欲を示した。

 首相は米朝会談後にトランプ米大統領と電話会談したことを説明。トランプ氏が金氏との1対1の会談と、夕食会の双方で、拉致問題を提起したと家族らに伝えた。首相は「今後、米国の方針として北朝鮮との協議は継続する。拉致問題はあらゆるチャンスを逃さないとの方針に基づいて解決していきたい」と強調した。

 これに対し、家族会の飯塚繁雄代表は「北朝鮮との対話によって拉致問題が前進するよう、首相にもう一苦労いただきたい」と述べ、進展に期待を示した。

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475443 0 政治 2019/03/06 20:33:00 2019/03/06 20:33:00 2019/03/06 20:33:00 飯塚繁雄家族会代表(左から5人目)、横田早紀江さん(同4人目)らと面会する安倍首相(右端)(6日午後5時46分、首相官邸で)=米山要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190306-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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