暴言問題で辞職、前明石市長の泉氏が3選

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万歳はせず、支持者らの前で頭を下げる前市長の泉房穂氏(右)(17日午後8時23分、兵庫県明石市で)=前田尚紀撮影
万歳はせず、支持者らの前で頭を下げる前市長の泉房穂氏(右)(17日午後8時23分、兵庫県明石市で)=前田尚紀撮影

 暴言問題で前市長が辞職したことに伴う兵庫県明石市の出直し市長選は17日投開票され、無所属で前市長の泉房穂ふさほ氏(55)が、無所属で元市長の北口寛人氏(53)、共産党新人で元県議の新町美千代氏(71)の2人を破り、3選を果たした。

 泉氏の任期は、公職選挙法の規定により、辞職前と同じ4月30日まで。このため4月21日の統一地方選で再び市長選が実施される。

 泉氏は2017年6月、市内の道路拡幅事業で立ち退き交渉が遅れていることに激高し、職員に「火をつけてこい」などと発言していたことが、今年1月29日に発覚し、2月2日付で辞職した。投票率は46・84%(前回45・50%)。

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493725 0 政治 2019/03/17 20:14:00 2019/03/17 22:54:03 2019/03/17 22:54:03 出直し市長選で当選確実となるも、支持者らの前で頭を下げる前市長の泉房穂さん(右)(17日午後8時23分、兵庫県明石市で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190317-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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