ケネディ前大使、NYで沖縄の学生らと懇談

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25日、ニューヨーク市内で、沖縄の大学生や高校生らと懇談するケネディ前駐日大使(右)。左は山野内勘二・ニューヨーク総領事=橋本潤也撮影
25日、ニューヨーク市内で、沖縄の大学生や高校生らと懇談するケネディ前駐日大使(右)。左は山野内勘二・ニューヨーク総領事=橋本潤也撮影

 【ニューヨーク=橋本潤也】沖縄県の大学生や高校生ら24人が25日、ニューヨーク市内でキャロライン・ケネディ前駐日米大使と懇談した。外務省主催の米国派遣事業「アメリカで沖縄の未来を考える」に参加した若者で、ケネディ氏は「日米同盟の未来は沖縄にかかっている。将来、日本人や米国人に日米関係の重要性を伝えてほしい」と語りかけた。

 派遣事業は今年で2回目となる。学生らは、首都ワシントンやニューヨークで、米政府や国連の関係者、日系人らと懇談や交流を行ってきた。

 ケネディ氏は、在日米軍基地問題などを念頭に、日米同盟には「複雑な部分」があると指摘しつつ、沖縄県民が「日米同盟の大きな役割を担っている」と強調した。あいさつした琉球大2年の玉城ゆりのさん(21)は、沖縄の未来を考える際、「自分たちの視点だけでなく、異なる視点でも考える必要があると感じている」と訪問の成果を語った。

507623 0 政治 2019/03/26 12:48:00 2019/03/26 12:48:00 2019/03/26 12:48:00 25日、沖縄の大学生や高校生らがケネディ前駐日大使が懇談した。左は山野内勘二・ニューヨーク総領事(ニューヨーク市内で)=橋本潤也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190326-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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