北の「瀬取り」、日英連携で初確認…国連に通報

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 外務省は6日、北朝鮮が東シナ海で3月に行った洋上で積み荷を移し替える密輸取引「瀬取り」行為を、海上自衛隊が英海軍と連携して発見したと発表した。瀬取りの摘発で日英が連携するのは初めてだ。

 外務省と英国防省によると、海上自衛隊の補給艦「おうみ」と英海軍のフリゲート艦「モントローズ」が3月2日、東シナ海の公海上で、北朝鮮籍のタンカーと船籍不明小型船による瀬取りと疑われる行為を連携して確認した。両政府は、国連安全保障理事会制裁決議違反にあたるとして、国連に通報した。

 日英両政府は、今年1月に安倍首相が訪英した際、瀬取り監視で協力することを確認していた。

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