記載漏れ2億円超、竹山・堺市長が辞職願を提出

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 政治資金収支報告書の記載漏れが発覚していた堺市の竹山修身おさみ市長(68)が、市政を混乱させた責任を取るとして、22日午後、辞職願を市議会議長に提出した。

 竹山氏の収支報告書を巡っては、2月に自らの後援会の報告書に記載漏れが発覚。以後も次々と記載漏れが見つかったほか、支出の二重計上なども判明した。後援会など関連3団体での収支の記載漏れ総額は、2億3307万円に上っていた。

548360 0 政治 2019/04/22 12:52:00 2019/04/22 13:11:22 2019/04/22 13:11:22

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