「いずも」長期訓練で出港、令和迎えるのは艦上

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出港する護衛艦「いずも」を見送る家族ら(30日、海上自衛隊横須賀基地で)
出港する護衛艦「いずも」を見送る家族ら(30日、海上自衛隊横須賀基地で)

 海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」(全長248メートル)などが30日午前、インド太平洋地域での長期訓練に向けて、海自横須賀基地(神奈川県)を出港した。帰港は7月10日。計約600人の乗組員は、艦上で令和の新時代を迎える。

 訓練は、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある。いずものほか、護衛艦「むらさめ」や哨戒ヘリコプターが、各国海軍と共同訓練を行いながら南シナ海などを航行。陸上自衛隊の離島防衛部隊「水陸機動団」も同行する。

 30日朝、同基地の岸壁には乗組員の家族ら約250人が見送りに訪れ、「頑張れ」などと声をかけていた。

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561889 0 政治 2019/04/30 10:45:00 2019/04/30 10:45:00 2019/04/30 10:45:00 出港する護衛艦「いずも」を見送る家族ら(30日、海上自衛隊横須賀基地で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190430-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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