選択的夫婦別姓、参院選で「そろそろ決着を」

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 立憲民主党の枝野代表は4日、さいたま市での街頭演説で、夫婦が希望すれば結婚前の姓を名乗ることができる「選択的夫婦別姓」制度について、「夏の参院選で、そろそろ(議論に)決着をつけさせていただきたい」と述べ、導入の是非を問う考えを示した。

 枝野氏は、「結婚して、今までなじんだ名前を変えることになったら、(女性に)圧倒的に不利益が生じる」と述べた。その上で、「(導入しても)誰も困らないし、一銭もかからない。参院選を通じて訴え、多くの賛同をいただきたい」とも語った。

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566893 0 政治 2019/05/04 17:27:00 2019/05/04 17:27:00 2019/05/04 17:27:00

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