墜落「F35A」機体の一部、海底から引き揚げ

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 航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機「F35A」の墜落事故をめぐり、岩屋防衛相は7日の記者会見で、機体の動きを記録するフライトデータレコーダー(FDR)の部品を回収したことを明らかにした。

 米国がチャーターした特殊深海活動支援船「ファン・ゴッホ」が3日以降に、海底からFDRの一部を引き揚げたという。防衛省が調べたところ、記録媒体は発見できなかった。操縦席を覆うフードの一部も見つかった。

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569496 0 政治 2019/05/07 11:48:00 2019/05/07 11:52:05 2019/05/07 11:52:05

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