松井代表、丸山氏に「越えてはいけない一線ある」

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 日本維新の会の松井代表(大阪市長)は14日、北方領土・国後島へのビザなし訪問団に参加して飲酒し、問題発言をした丸山穂高衆院議員(35)(大阪19区)について、除名処分とする方針を示した。14日中に党紀委員会を開き、正式に決める。丸山氏は同日午前、離党届を提出したが、維新は扱いを保留している。

 松井氏は大阪市役所で記者団に、「北方領土返還に向けて尽力された方々を踏みにじる発言。元島民や国民に不快な思いをさせ、心からおわびしたい」と陳謝。丸山氏に対し、「酒を飲んでいるとはいえ、越えてはいけない一線があり、党として一番厳しい処分(除名)となる。議員辞職すべきだ」と述べた。

 丸山氏は11日夜、訪問先で飲酒し、訪問団長に「(領土問題でロシアと)戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言。団員らから抗議を受けていた。

581869 0 政治 2019/05/14 11:52:00 2019/05/14 17:23:45 2019/05/14 17:23:45

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