「令和」墨書、保存期間短くして公開へ…菅長官

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 菅官房長官は15日の記者会見で、4月1日に自らが新元号「令和」を発表した際に掲げた墨書について、「なるべく短い保存期間で国立公文書館に移管し、国民に見てもらう方向で検討している」と述べた。2021年4月にも公開される見通しだ。

 政府の「行政文書の管理に関するガイドライン」によると、墨書の保存期間の起算日は20年4月。内閣府での保存期間を最短の1年間とし、同館に移管する。

 政府は、墨書の現物を公開するまでの措置として、レプリカを展示する方向で調整している。

584587 0 政治 2019/05/15 20:06:00 2019/05/15 20:06:00 2019/05/15 20:06:00

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ