日・中央アジア、観光分野協力へ…外相会合

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 河野外相は18日、タジキスタンの首都ドゥシャンベで、日本と中央アジア5か国による外相会合に出席した。会合には河野氏とタジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの外相、トルクメニスタンの外務次官が出席し、日本が目指している「質の高いインフラ(社会基盤)」の推進を盛り込んだ共同声明に署名した。

 中央アジア各国では、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」によるインフラ整備が進み、影響力が増している。日本としては今後、インフラ整備での協力などを通じた地域への関与を強めていく方針だ。

 共同声明は、観光分野やテロ対策での協力、日本企業による投資の促進なども打ち出した。外相会合は2004年に始まり、今回は2年ぶり7回目。

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590113 0 政治 2019/05/18 22:20:00 2019/05/19 01:09:36 2019/05/19 01:09:36

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