動物愛護法の改正案、虐待での法定刑を2倍以上に

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 衆院環境委員会は31日、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長=尾辻秀久・参院議員)が取りまとめた動物愛護法改正案を委員長提案とすることを全会一致で可決した。6月6日に衆院本会議で可決され、参院に送られる見込み。

 改正案は、虐待罪(殺傷)の法定刑を現行の2倍以上となる5年以下の懲役(または500万円以下の罰金)に引き上げる罰則強化や、犬猫へのマイクロチップ装着の義務化、生後56日を経過しない犬猫の販売禁止などを盛り込んでいる。

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613639 0 政治 2019/05/31 19:35:00 2019/05/31 20:06:08 2019/05/31 20:06:08

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