1年ぶり党首討論へ、老後2000万問題で論戦

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 与野党は12日、党首討論を19日に開催することで合意した。昨年6月以来、約1年ぶりの開催となる。老後に2000万円の資金が必要とした金融審議会の報告書などを巡り、党首が論戦を繰り広げる見通しだ。

 自民党の森山裕、立憲民主党の辻元清美両国会対策委員長はこの日、断続的に協議した。辻元氏は、報告書について政府の対応をただす必要があるとして、予算委員会をまず早急に開くよう求めたが、森山氏は審議すべき予算案はないとして開催を拒否。その上で、与党が提案していた19日の党首討論の開催について話し合い、辻元氏は応じる考えを示した。

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634068 0 政治 2019/06/12 20:49:00 2019/06/12 20:49:00 2019/06/12 20:49:00

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