安倍首相、武力衝突回避へイランに自制促す

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 【テヘラン=池田慶太、水野翔太】テヘランを訪問中の安倍首相は12日夜(日本時間13日未明)、イランのロハニ大統領との会談後の共同記者発表で、「なんとしても、武力衝突を避ける必要がある。中東の平和と安定はこの地域のみならず、世界全体の繁栄にとって不可欠だ」と述べ、米国との対立を深めるイランに自制を促した。

 ロハニ大統領は緊張を作り出したのは米国だと批判する一方で、「米国との戦争は追求していない」とも述べた。

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634782 0 政治 2019/06/13 01:58:00 2019/06/13 01:58:00 2019/06/13 01:58:00

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