防衛省申請のサンゴ移植「国との訴訟終了まで判断しない」

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 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、同県の玉城デニー知事は19日の記者会見で、防衛省が許可申請したサンゴの埋め立て区域外への移植について、移設に関する国と県の訴訟が終わるまで判断を先送りする考えを示した。

 県は17日、埋め立て承認の撤回処分を取り消した石井国土交通相の裁決は違法だとして、裁決の取り消しを求めて福岡高裁那覇支部に提訴した。玉城氏は記者会見で「この司法の最終判断が出るまでは(サンゴ移植に関する)処分を行わない」と述べた。移植が遅れれば、工事日程にも影響する可能性がある。

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699001 0 政治 2019/07/19 19:11:00 2019/07/19 19:11:00 2019/07/19 19:11:00

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