有志連合参加、参院選後に検討本格化…政府

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 政府は、米国が結成を目指す中東ホルムズ海峡などでの安全確保のための有志連合への参加について、参院選後に検討を本格化させる方針だ。

 外務省幹部によると、19日の米政府主催の説明会では、有志連合結成の経緯や米側の意図について説明を受けたという。同幹部は「有志連合の目的は航行の安全確保だ。戦争が起きてすぐに対処しなければならないという状況とは違う」と述べ、参加の可否について時間をかけて慎重に検討する考えを示した。

 22日には、来日するボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と岩屋防衛相らが会談する予定で、日本政府は米政権中枢の意向を直接確認したい考えだ。

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700002 0 政治 2019/07/20 11:49:00 2019/07/20 11:49:00 2019/07/20 11:49:00

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