れいわ議員の介助費用、参院が当面負担…制度見直し要求へ

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 参院議院運営委員会は30日の理事会で、れいわ新選組から初当選した筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)患者の舩後ふなご靖彦氏と重度障害者の木村英子氏の議員活動中の介助費用について協議し、参院が当面は負担すると決めた。れいわに一部の負担を求める案も出ており、今後、負担割合を検討する。

 2人は障害者総合支援法に基づく「重度訪問介護」を利用しており、介助者によるサポートを24時間受けている。利用料の自己負担は最大1割だが、厚生労働省は告示で、通勤や仕事中は対象外としている。同省が議員活動中は対象外との見解を示したため、参院で対応を協議していた。

 れいわは、仕事中を対象外とする制度そのものの見直しを求めている。参院議運委理事会では、政府に対し、速やかな制度見直しを求めることで一致した。

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716666 0 政治 2019/07/30 21:48:00 2019/07/30 22:55:35 2019/07/30 22:55:35

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