河野氏が遺憾の意、破棄は「安保環境を見誤った対応」

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 韓国によるGSOMIAの破棄決定を受け、河野外相は22日、「現下の地域の安全保障環境を完全に見誤った対応と言わざるを得ず、極めて遺憾」とする談話を発表した。

 河野氏は談話で、韓国側の対応について「協定終了の決定と我が国による輸出管理の運用見直しを関連付けているが、両者は全く次元の異なる問題であり、全く受け入れられない」と批判した。そのうえで「引き続き韓国側に賢明な対応を強く求めていく」とした。

 韓国側から破棄決定についての事前連絡はなく、河野氏は22日夜、韓国の南官杓ナムグァンピョ駐日大使を外務省に呼んで抗議した。

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757043 0 政治 2019/08/22 22:27:00 2019/08/23 07:16:24 2019/08/23 07:16:24

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