第4次安倍再改造内閣、平均年齢は61・6歳

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 第4次安倍再改造内閣の閣僚19人に首相を加えた場合の平均年齢は61・55歳で、前回改造時(63・40歳)から1・85歳若くなった。年代別では50歳代が9人で最も多く、70歳代6人、60歳代4人と続いた。最年少は小泉環境相の38歳。

 女性閣僚は高市総務相と橋本五輪相の2人で、改造前に比べ1増えた。2012年の第2次安倍内閣発足以降、女性閣僚が最も多かったのは14年9月発足の第2次改造内閣の5人。総務相に高市氏、法相に松島みどり氏、経済産業相に小渕優子氏が起用されるなどした。女性閣僚が最も少なかったのは18年10月発足の第4次改造内閣で、片山地方創生相の1人だけだった。

 今回初入閣した自民党議員12人のうち、小泉氏を除く11人は「入閣待機組」(衆院当選5回以上、参院当選3回以上)だった。参院からの入閣は改造前に比べ1減の2人で、12年以降では第2次改造内閣と並んで最少となった。

無断転載禁止
790042 0 政治 2019/09/11 20:22:00 2019/09/11 20:22:00 2019/09/11 20:22:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ