男性国家公務員の育休取得率、過去最高21・6%…「言い出しやすい職場環境に」

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 人事院は30日、2018年度の男性国家公務員(一般職)の育児休業の取得率が21・6%で、1992年の制度導入以降、過去最高を更新したと発表した。前年度の18・1%から3・5ポイント増加した。取得した人数も1350人で過去最多だった。

 育児休業が新たに可能になった男性職員に対し、実際に育児休業を取った人の割合(取得率)は、5年前の2014年度の5・5%から4倍近くに増えた。人数でも、392人から3・5倍弱に伸びた。人事院は「育児休業を取ると言い出しやすい職場環境が整ってきている」と分析している。

 一方で、男性の休業期間は「1か月以下」が72・1%に上った。女性では、過半数が「12か月以上」の育児休業を取得している。

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821158 0 政治 2019/09/30 20:43:00 2019/09/30 20:43:00 2019/09/30 20:43:00

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