首相「とにかく人命第一」…要請待たない「プッシュ型支援」強化

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

【随時更新】「過去最強クラスの台風19号」はこちら

堤防が決壊した秋山川では、急ピッチで復旧作業が行われていた(13日午後1時32分、栃木県佐野市で)=飯島啓太撮影
堤防が決壊した秋山川では、急ピッチで復旧作業が行われていた(13日午後1時32分、栃木県佐野市で)=飯島啓太撮影

 安倍首相は13日、首相官邸で開いた台風19号の非常災害対策本部会議で「とにかく人命第一だ。懸命の救出、捜索活動を進めているところだが、夜を徹して作業にあたってください」と要請した。同本部の設置は、昨年7月の西日本豪雨以来となる。

 防衛省などによると、長野など11都県から自衛隊派遣の要請があり、隊員約3万1000人、艦艇8隻、航空機約130機が支援を行っている。警察、消防などを合わせた態勢は11万人超に上っている。

 首相は同会議で、河川の氾濫現場に全国からポンプ車を集めて排水作業を加速させることや、要請を待たず避難所に水や食料などを届ける「プッシュ型支援」を強化することも求めた。

 武田防災相は13日、長野県で千曲川が氾濫した一帯を上空からヘリで視察した。赤羽国土交通相も埼玉県の水害現場を視察した。

無断転載禁止
844463 0 政治 2019/10/14 00:00:00 2019/10/14 09:01:48 2019/10/14 09:01:48 台風19号の影響で堤防が決壊した秋山川。周囲では急ピッチで復旧作業が行われていた(13日午後1時32分、栃木県佐野市で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191014-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

ラグビーワールドカップ

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ