「身の丈に合わせて勝負を」萩生田文科相、英語民間試験巡る発言陳謝

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 萩生田文部科学相は28日、2020年度に始まる大学入学共通テストで活用される英語民間試験に関する発言を巡り、「受験生に不安や不快な思いを与えかねない説明不足な発言だった」と陳謝した。文科省で記者団に語った。

 英語民間試験は受験年度に2回まで受けられるが、経済的・地理的な条件で受験機会に格差が生じるとの指摘がある。萩生田氏は24日のBSフジの番組で、「裕福な家庭の子が回数を受けて、ウォーミングアップをできるようなことはあるかもしれないが、そこは自分の身の丈に合わせて勝負してもらえれば」などと発言した。

 野党は「文科相としてあるまじき発言」(立憲民主党の枝野代表)と批判し、国会で追及する構えだ。

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