れいわ・木村英子氏が初質疑「障害者の立場から質問」「体力的には厳しいが頑張れた」

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参院国土交通委員会で質問するれいわ新選組の木村英子参院議員(左)(5日午後、国会で)=米山要撮影
参院国土交通委員会で質問するれいわ新選組の木村英子参院議員(左)(5日午後、国会で)=米山要撮影

 重度の障害を抱えるれいわ新選組の木村英子参院議員が5日、参院国土交通委員会で初めての質疑に臨んだ。車椅子に座った木村氏は介助者らの手伝いを受けながら、車椅子に対応したトイレの整備や避難所のバリアフリー化について、政府の方針をただした。

 木村氏は「障害者が地域で当たり前に生活するためには、就労や防災など様々なバリアがある」と指摘。「改善するために障害者の立場から質問する」と切り出した。

 木村氏が車椅子の利用者や乳幼児連れなど用途別のトイレを整備するよう求めると、赤羽国土交通相は「ニーズに合わせた取り組みを推奨し始めたところで、推進していきたい」と応じた。

 委員会終了後、木村氏は「障害者の現状を知ってもらいたいとの思いで臨んだ。体力的には厳しいが、頑張れた」と記者団に語った。

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882384 0 政治 2019/11/05 19:02:00 2019/11/05 19:02:00 2019/11/05 19:02:00 参院国土交通委員会で質問するれいわ新選組の木村英子参院議員(左)(5日午後3時24分、国会で)=米山要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191105-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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