「桜を見る会」1952年に吉田茂内閣が開始…民主党政権も開催

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 桜を見る会は、吉田茂内閣時代の1952年に始まった。政財界関係者や芸能人、スポーツ選手らを東京都新宿区の新宿御苑に招き、たる酒やオードブル、お菓子などを振る舞うのが慣例になっている。

 民主党政権時代も2010年の鳩山内閣で行われた。国民民主党の玉木代表は13日の記者会見で、「各議員4人の推薦枠があり、私自身もお世話になった方々を連れて行った。民主党政権時代を含め、(招待者の)基準が曖昧なところがあるのも事実だ」と語った。

 11年は東日本大震災、12年は北朝鮮の弾道ミサイル発射予告で中止となった。

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