防衛装備品、日本で初の国際展示会…防衛省も後援

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各ブースでは国内外の防衛関連企業などが最新技術を紹介した(18日、千葉市の幕張メッセで)
各ブースでは国内外の防衛関連企業などが最新技術を紹介した(18日、千葉市の幕張メッセで)

 防衛装備品などの国際的な展示会「DSEI JAPAN」が18日、千葉市の幕張メッセで始まった。DSEIは2年に1度、英国で開催されており、英国以外では初めて。防衛省も後援しており、20日まで、国内外の防衛関連企業など155団体が装備品や技術をPRする。

 展示会には、日本に装備品を売り込みたい外国企業や、海外への販路拡大を目指す日本企業などが参加。三菱重工業や自動車大手のSUBARU(スバル)、米防衛大手ロッキード・マーチンなどの大手各社が最新技術を紹介しているほか、防衛装備庁もブースを設け、戦車や機動戦闘車などの装備品を展示している。

 政府は2014年4月に防衛装備移転3原則を策定。防衛装備品(武器や武器技術)の輸出について、「平和貢献・国際協力」や、「日本の安全保障」に資する場合に限り、相手国の厳格な管理などを条件に認めている。だが、海外への防衛装備品の輸出などは思うように進んでいない。防衛装備庁は「我が国の優れた技術を使った装備品を展示し、技術力の高さを諸外国に理解していただきたい」としている。

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905724 0 政治 2019/11/19 05:00:00 2019/11/19 09:13:55 2019/11/19 09:13:55 各ブースでは国内外の防衛関連企業などが最新技術を紹介した(11月18日、千葉市の幕張メッセで)=園田将嗣撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191119-OYT1I50013-T.jpg?type=thumbnail

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