ロン・ヤス会談舞台「日の出山荘」が無料公開…記帳台と献花台も

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中曽根元首相の死去を受け、無料開放された「日の出山荘」(30日午前、東京都日の出町で)=守谷遼平撮影
中曽根元首相の死去を受け、無料開放された「日の出山荘」(30日午前、東京都日の出町で)=守谷遼平撮影

 1983年に中曽根康弘・元首相とレーガン元米大統領による「ロン・ヤス会談」の舞台となった「日の出山荘」(東京都日の出町)で30日、無料公開が始まった。中曽根氏の死去を受けたもので、記帳台と献花台も設置された。

 日の出山荘は中曽根氏の別荘だったが、2006年に同町に寄贈。翌年から会談の記念館として公開されている。

 来館者は、首脳会談の場となった「天心亭」の前で記念写真を撮ったり、展示されている会談時の写真パネルを見たりして、中曽根氏の業績を振り返っていた。宇都宮市の無職男性(78)は「この山荘に大統領が来たのを当時テレビで見ていた。静かで威厳と品のある建物だ」と話していた。

 無料公開は12月6日までで、通常は休館日の2、3日も開館する。献花台と記帳台は13日まで設置される。

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926155 0 政治 2019/11/30 12:07:00 2019/11/30 12:07:00 2019/11/30 12:07:00 中曽根元首相の死去を受け、日の出山荘が無料開放された。記念に写真を撮る人の姿も(30日午前10時11分、東京都日の出町で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191130-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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