海自の中東派遣計画案、自民が了承…活動期間1年

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 自民党は13日午前、外交、国防部会などの合同会議を開き、中東のシーレーン(海上交通路)での安全確保に向けた海上自衛隊派遣の計画案を了承した。

 同会議で政府が示した計画案では、派遣活動期間を今月から来年12月までの1年間とする。活動期間を延長する必要がある場合は、再度閣議決定を行い、閣議決定の度に国会に報告することも明記した。活動地域は「オマーン湾、アラビア海北部、バブルマンデブ海峡東側のアデン湾の3海域の公海」としている。

 公明党も同日午前、外交安全保障調査会を開き、政府側から派遣計画案の説明を受けた。

 政府は、自公両党の了承が得られれば、総務相や国土交通相らも加えた国家安全保障会議(NSC)の9大臣会合を開いた上で、23日に派遣計画を閣議決定する。年明けに日本から護衛艦を派遣する方向だ。

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949268 0 政治 2019/12/13 15:45:00 2019/12/13 15:45:00 2019/12/13 15:45:00

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