オスプレイ、木更津駐屯地に5年限度で暫定配備へ…防衛相と市長が合意

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 陸上自衛隊の輸送機「オスプレイ」を千葉県木更津市の陸自木更津駐屯地に暫定配備する計画を巡り、河野防衛相と同市の渡辺芳邦市長が25日午前、防衛省で会談し、来年夏頃から5年間を限度に同駐屯地に暫定配備することで合意した。

 渡辺氏が会談で、「配備計画に協力する」と表明した。

 防衛省はオスプレイの国内配備について、佐賀空港(佐賀市)に恒久的に配備する計画を進めており、2018年8月に佐賀県と受け入れで合意した。ただ、空港周辺の施設整備に時間を要することから、防衛省は今年5月、当面は機体を木更津駐屯地に暫定的に配備する計画を木更津市に説明していた。河野氏は会談で「(最終的に)佐賀に配備したい」とも強調した。

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971023 0 政治 2019/12/25 12:39:00 2019/12/25 12:39:00 2019/12/25 12:39:00

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