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知事「ごろつき」発言、「誰を指すのか」…自民が公開質問状を提出へ

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 静岡県の川勝知事が県議会自民改革会議を念頭に「ごろつき」などと批判したことを巡り、自民は21日、緊急の議員総会を開き、知事に発言の意図を尋ねる公開質問状の提出を決めた。発言を理由に拒否する姿勢を示していた新年度の予算折衝については、「発言とは分けて考える」と応じる姿勢をみせた。

 知事の発言は昨年、新年度の予算要望に訪れた他会派の県議の前であった。県がJR東静岡駅南口に計画する複合施設「文化力の拠点」について、自民が巨額費用から見直しを求めたことに対し、「反対する人は県議の資格はない」と発言した。知事は当初、発言自体を否定していたが、その後に認め、今月14日の定例記者会見では自民に謝罪する意向を示していた。

 議員総会後に記者会見した自民の竹内良訓幹事長は、「知事とは長いつきあいだが、過去の発言も含めてその場限りのものや、虚偽の説明が見受けられる」と指摘。謝罪を受けずに、まずは書面で知事に発言の意図を問うことを明らかにした。

 知事への質問状は「『県議の資格はない』との発言は民主主義に背くもので、見解を求める」「『ごろつき』とは誰を指すのか」という内容を盛り込んだ。発言を撤回しない理由などもたずねた。回答期限として30日正午を設定した。

 発言を巡って、自民は県との予算折衝を拒否するだけでなく、知事への問責決議案の提出も辞さない構えだった。野崎正蔵政調会長は総会後の記者会見で「県民の生活を守るため、発言と予算折衝は分けて考え、粛々と行う」とした。問責については質問状の回答次第で検討するという。

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1012726 0 政治 2020/01/22 10:40:00 2020/01/22 10:40:00 2020/01/22 10:40:00

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