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越直美市長「若い女性という属性だけで見られるのが嫌だった」…任期満了前に会見

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2期8年の任期を振り返り、市民への謝意を述べる越市長(大津市で)
2期8年の任期を振り返り、市民への謝意を述べる越市長(大津市で)

 大津市の越直美市長(44)が21日、任期満了(24日)を前に市役所で記者会見を開き、「自分としては100点。市民のおかげでやりきれた」と感謝した。

 越市長は2012年に36歳で全国最年少の女性市長に就任。「最初は若い女性という属性だけで見られるのが嫌だったが、『女性だからできることを』と意識を変えたことで、待機児童の解消や母親世代の就業率アップなどを実現できた」と2期8年を振り返った。

 退任後は「犬の散歩や水泳など、ゆっくり過ごして次を考えるが、選挙には出ない」と明言。「地域や会社で女性が頑張れるよう、講演や著作などで私の経験を生かしたい」と述べた。

 また19日に行われた市長選で、支援した候補が落選したことについては「大きな争点がなく、候補の良さを知ってもらうには時間も短かった」と総括。当選した佐藤健司氏(46)に対し「佐藤さんのやり方で良い大津市にしてほしい」とエールを送った。

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1012755 0 政治 2020/01/22 11:04:00 2020/01/22 11:04:00 2020/01/22 11:04:00 任期満了を控え、市民への謝意などを表明する越市長(大津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200122-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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